- スパミング
- 知的財産権違反
- わいせつな発言またはマテリアル
- 名誉毀損または誹謗・中傷
- ヘッダーの改ざん
- 他のコンピュータまたはネットワークへの違法または不正なアクセス
- インターネット・ウィルス、ワーム、トロイの木馬の配布、またはその他の破壊的行為
- 本AUPに対する違反を助長する行為
- 輸出管理違反
- ユーズネット・グループ
- 他の違法行為
インターネット・アクセス、ウェブ・サイト・ホスティングおよびその他のインターネット関連のサービスプロバイダーとして、Verioは取引先に、多くのの公的、私的、営利、非営利な情報を普及させるための手段を提供します。Verioはインターネット経由で情報を普及させるための機会を提供しますが、利益の対立が起きた場合、その予防措置または是正措置をとる権利を留保します。このような場合、権利保護するために、Verioは許容可能な利用ポリシー(「AUP」)を設けました。これは、利用者のそれぞれのサービス契約の一部の規定を補足・説明し、Verioのサービスを利用する際の利用者の権利と義務について説明するものです。このAUPは、随時改定されます。AUPの変更がVerioのウェブ・サイトである www.verio.com
に掲示された後にサービスをご利用する場合、新規または追加のAUPの規定にお客さまが同意したことを意味します。
インターネットをご利用するうえで重要な事として、一人の人がそれを支配しないということです。これは、インターネットのオープンさと、その価値を表すものですが、同時に、インターネットを利用する人の、入手する情報と他人に伝達する情報の両方における内容の判断と責任に重点がおかれます。サブスクライバーがインターネットを通じて情報を入手する場合、その情報の正確性と品質はVerioが保証することはできないということを、念頭に置かなければなりません。サブスクライバーがインターネットから入手する情報について最良の判断をしなければならず、また、インターネットに掲示されている内容が性的に露骨であり不快感を与えるものだということをご認識頂く必要があります。Verio側はインターネットのモニターや検閲はできませんし、不正確、不適切、不快感を与える、または違法なインターネット上の内容からサブスクライバーが被害を被っても、その責任を負うことは一切できません。
サブスクライバーがインターネットを通じて情報を伝達する場合、そのサブスクライバーが伝達するいかなる情報についても、それをVerioが判断、編集、検閲または責任を負うことはできないことを理解していただがなければいけません。利用者が情報をインターネット上に置く場合、他の著者が著作権侵害、名誉毀損およびその他の悪意ある発言について負う責任と同じ責任を負います。また、その情報はVerioのネットワークを経由し、サブスクライバーと非サブスクライバーの両方を含む大勢の人々に到達しますので、サブスクライバーによるインターネットへの掲示は、内容によって他のサブスクライバーに影響を及ぼしたり、Verioの名声および事業運営に損害を与える可能性があります。そのため、サブスクライバーは、その取引先、関連会社、子会社が以下の禁止行為を行った場合、Verioのポリシーおよびサービス契約に違反することになります。
スパミング
未承諾の大量かつ営業目的のメッセージをインターネット経由で送ること(「スパミング」)。それは、利用者に悪影響を及ぼすという理由から有害かつネットワークに過大な負荷をかけ、Verioのサブスクライバーへサービスを妨げるという原因になります。また、SMTPリレーを維持させることも禁止されます。これらにより苦情が寄せられた場合、Verioは、すべての証拠をもとに裁量権を行使して、電子メールの受信者が「承諾済」電子メール・リストに存在したか否かを決定します。
知的財産権違反
個人、企業その他の事業体が保有する著作権、商標、サービス・マーク、営業秘密、ソフトウェアおよび特許など、他人の知的財産権を侵害または不正使用する行為を行うこと。また、プライバシー、パブリシティ、または他人のその他の個人的な権利を侵害する行為を行うこと。もし、著作権侵害の通知を受けた場合、お客さまのコンテンツに対するアクセスを消去または停止するよう、法律により義務付けられています。繰り返し著作権侵害を犯す場合、お客さまの特権を剥奪することもVerioのポリシーとなります。
わいせつな発言またはマテリアル
幼児ポルノ、わいせつな発言またはマテリアルを宣伝、送信、保存、掲示、また、その他の方法により、これを入手可能にする目的のためVerioのネットワークを利用すること。Verioは、Verioのネットワーク上の幼児ポルノの存在、またはそのネットワークを介しての幼児ポルノの送信を認識した場合、法律により法執行当局に通知するよう義務付けられています。
名誉毀損または中傷
名誉毀損的、嫌がらせ的、中傷的または脅迫的な言辞を送信または掲示する手段にVerioのネットワークを利用すること。
ヘッダーの改ざん
メッセージの発信者を隠すために、メッセージ・ヘッダーの全部または一部を改ざんまたは不正な表示を行うこと。
他のコンピュータまたはネットワークへの違法または不正なアクセス
違法に、または許可無く、他人のコンピュータ、アカウントもしくはネットワークにアクセスすること、または、他人のシステムのセキュリティ装置への侵入を試みること(しばしば「ハッキング」として知られる)。また、システム侵入の前段階として用いられるすべての行為(すなわち、ポート・スキャン、ステルス・スキャン、または、その他情報収集行為)。
インターネット・ウィルス、ワーム、トロイの木馬の配布、またはその他の破壊的行為
インターネット・ウィルス、ワーム、トロイの木馬の作成に関する情報の配布、ピンギング、フラッディング、メール爆弾、または、サービス・アタックの否認。また、ネットワーク、接続されたネットワーク、システム、サービスまたは機器の利用を妨げ、またはこれらを有効に利用するための他人の能力に干渉する行為。
本AUPに対する違反を助長する行為
本AUPに違反するよう考案されたソフトウェア、プログラム、製品またはサービス(これにはスパム・メールを送りつける手段の促進、ピンギング、フラッディング、メール爆弾、サービス・アタックの否認の開始、およびソフトウェアの剽窃を含む)の宣伝、送信その他これらを入手可能にすること。輸出管理違反 - アメリカ合衆国外の地点に、インターネットその他を介して、暗号化ソフトウェアを輸出すること。
輸出管理違反
Verioは、ニュース・グループのコンテンツがAUPに違反する場合、ニュース・グループの掲示を拒絶する権利を留保します。
ユーズネット・グルー
違法と定められた行為(これに、ネズミ講、ネズミ講的販売方法、詐欺的な請求をするクレジット・カード、ソフトウェアの剽窃を宣伝、送信または利用可能にすることを含みます)を行うこと。
他の違法行為
合法・非合法を問わず、Verioが自らのサブスクライバー、事業運営、名声、暖簾またはお客さま関係にとって有害であると判断する行為を行うこと。
上に記載した有害な行為を避ける責任・義務はサブスクライバー側にあります。Verioは、通常業務としては、サブスクライバーによるVerioのポリシーまたは適用法令の遵守をするため、サブスクライバーの通信をモニターすることはいたしません。ただし、Verioにとって有害な行為が判明した場合、その行為をやめさせるためのあらゆる措置(これには情報の除去、ウェブサイトの閉鎖、不快な通信の遮断するために考案されたスクリーニング・ソフトウェアの実行、インターネットへのアクセスの拒絶を含みますが、これらに限定されません)を執ることができ、また、Verioが適切と見なす他のすべての行為を執ることができます。Verioは、多くのサブスクライバーがインターネット・サービスプロバイダーであり、そうしたサブスクライバーからVerioの施設に届く情報が、このようなサブスクライバーの顧客または第三者から発信されたものであることを理解しています。
Verioは、そうしたサブスクライバーの顧客が作成した通信またはウェブ・サイトをモニターまたは検閲することを、インターネット・サービスを提供するサブスクライバーに要求しません。Verioは、サブスクライバーの顧客に対して直接措置を執る権利があります。また、Verioは、たとえその措置がそのサブスクライバーの他の顧客に影響を及ぼすことがあっても、そのサブスクライバーの顧客による行為を理由としてVerioのサブスクライバーに措置を執ることができます。同様に、Verioは、インターネット・サービスを提供するサブスクライバーが、Verioが必要と見なすすべての是正措置または予防措置についてVerioに協力することを想定します。そのため、是正措置または予防措置に協力しないことは、Verioポリシーに対する違反となります。
Verioは、また、オン・ライン通信およびウェブ・サイトのプライバシーを懸念しています。一般に、インターネットは、郵便、ファクシミリおよびボイス電話サービスなど他の通信手段(これらはすべて傍受され、または危険にさらされます)と比較して、より安全でもなく、より危険でもありません。しかし、慎重さの問題として、Verioは、そのサブスクライバーに、そのオン・ライン通信のすべてが危険なものと考えるよう要請します。
Verioは、Verioの施設を介して送信される情報のセキュリティについて、何ら責任を執ることができません。Verioは、通常、サブスクライバーによって送信または受領された私的な電子メール・メッセージを意図的にモニターすることはありませんが法律や政府当局によって要求される場合、または公共の安全が脅かされる場合は除きます。また、サービスを電子的にモニターして、その施設が満足な状態で動作していることを確認することができます。 場合によっては、裁判所の命令、召喚状、出頭命令、証拠開示要求、令状、制定法、規制または政府の要求を遵守するために、情報(サブスクライバー、当社のネットワークを利用してなされた通信またはウェブ・サイトに関する情報を含みますが、これらに限定されません)を開示することがあります。
Verioは、サブスクライバーの情報が提供されたことをサブスクライバーに通知するいかなる義務も負わず、また、場合によっては、そのような通知をすることが法律で禁止されることがあります。最後に、Verioは、Verioや他人を危害から守るために必要な場合、または、その開示がシステムの適切な運営に必要な場合には、サブスクライバーの情報、または、Verioのネットワークを介して送信される情報を開示することがあります。
Verioは、インターネット・サービスを他人に提供するサブスクライバーが、オン・ライン通信のプライバシーに関するすべての適用法令を完全に遵守することを望んでおります。サブスクライバーが法令に違反することは、Verioのポリシーに違反することになります。最後にVerioは、サービス契約に署名するに際して、Verioにとっての損害または第三者からVerioに対する請求の提起を結果として惹き起こすすべての違反について、サブスクライバーがVerioを免責することすることを希望します。これは、サブスクライバーの行為またはサブスクライバーの顧客の行為を理由としてVerioが訴えられた場合、Verioが支払うよう命令された損害賠償額、ならびに費用および合理的な弁護士費用を、ブスクライバーが支払うことを意味します。
当社は、このAUPが、Verioおよびインターネットの責任あるメンバーとしてのそのサブスクライバーを含むインターネット利用者の義務を明確化することに役立つことを期待します。このAUPに対するサブスクライバーの違反についての苦情は、すべてabuse@verio.net. にお送りください。
- 注) 本ページは参考訳ですのでご了承ください。原文はAUP
をご確認ください。

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- 再販パートナー募集セミナー
- 会期:2012年2月22日(金)
14:00~15:30



